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東京マルイ コルトガバメント シリーズ70 ニッケルフィニッシュをマック堺がレビューしてみた【動画あり】

 東京マルイのコルト ガバメント シリーズ’70 ニッケルフィニッシュ

メーカー希望小売価格:¥19,800(税別)【ガスブローバック/対象年令18才以上】の紹介です。

<概要>

・70年代に登場したコルト社の民間用ガバメント「シリーズ’70」。

光沢クロームメッキを使用してニッケルフィニッシュのリアルな色合いを再現。

・シリアルナンバーや刻印、そして各部パーツ形状とグリップの木目感など、リアリティを細部まで徹底的に追求した至高のモデルとなっています。

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<スペック>

■可変ホップアップシステム 搭載
■セミオート(単発)発射のみ

全長

217 mm

銃身長

112 mm

重量

812 g

弾丸

6mm BB

動力源

HFC134aガス

装弾数

26 + 1 発(1発は本体に装填した場合)

型名

Colt Government MarkIV Series’70

種類

ハンドガン(オートマチック)

 

 

↓コルトガバメントニッケルフィニッシュの動画はこちらから

 

 

<特徴>

  • こだわりの仕上げ:スライドやフレーム、アウターバレルに光沢クロームメッキを採用し、鏡面のようなニッケルフィニッシュを再現。また、パーティングラインを手作業で念入りに磨き、美しい曲面に仕上げています。
  • 特徴的なパーツを忠実に再現:シリーズ’70を特徴づけるバレルブッシングやサムセフティ、グリップセフティ、スパーハンマーといったパーツ形状にもこだわり、光沢のあるシルバーに仕上げています。
  • 打刻によるリアルな刻印:スライド側面の刻印を、金型ではなく成型後に打刻。実物同様の工程によって、よりリアルさを増しています。また、刻印にはスモールアドレス型を、シリアルナンバーには「後期型00000B70」を採用しました。
  • 木目調仕上げのグリップ:すべり止めのチェッカリングを刻んだ木目調のグリップには、ゴールドメダリオンが埋め込まれています。
  • メタルノッチ・スペーサー:スライド内側の金属製パーツがスライドオープン時の負担を受け止め、スライドストップとノッチ部の削れや破損を防ぎます。
  • 迫力のブローバック:発射と同時にスライドが勢いよく後退し、見た目の迫力と発射時の強烈な反動をリアルに再現したモデルです。
  • ダイカスト製のリアルサイズマガジン:装弾数26発、薄型ながら冷えに強いダイカスト製のマガジンにも、光沢クロームメッキを施しています。

 

<コルトガバメントのパッケージ>

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↑パッケージの外観です。奇麗な写真で凝っていますね。

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↑コルトガバメント シリーズ70 ニッケルフィニッシュの取扱説明書

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↑コルトガバメント シリーズ70 ニッケルフィニッシュのパーツの注文書

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↑コルトガバメント シリーズ70 ニッケルフィニッシュのパーツリスト。

万一壊れたときも安心ですね。

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↑コルトガバメント シリーズ70 ニッケルフィニッシュ付属のターゲット

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↑エアーソフトガンファンの皆様へ

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↑ホップアップの注意事項

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↑ニッケルフィニッシュの仕上げについての注意事項

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↑パッケージの中身。高級感のあるパッケージ。ニッケルフィニッシュと合いますね。

 

 

 

<コルトガバメント シリーズ70 ニッケルフィニッシュの外観>

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↑右側面、シンプルで美しいですね。

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↑左側面も、ぴっかぴかですね。

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↑コルトガバメントの刻印、シリーズ70の刻印の好みです。緑に映えますね。

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↑右側スライド、フレームには ASGK TOKYO MARUI MADE IN JAPANの刻印。

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↑コルトのメダリオンは、定番ですね。

 

 

<ホップアップの調整>

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↑スライドを外します。スライドをきりかきの丸い部分と

スライドストップの出っ張りを合わせます。

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↑反対側からスライドストップを押してとりだします。

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↑スライドストップを取り出すとこんな感じになります。

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↑アウターバレルの基部にあるホップアップ調整ダイアルでホップアップを調整できます。

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↑ホップの調整が終わったらスライドを戻します。

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↑スライドストップを戻して完了。

 

 

<コルトガバメント操作方法>

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↑ トリガーを引くときは、グリップセフティ(写真の右で親指で教えている部分)

を押さえないとトリガーが引けません。

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↑またダブルアクションは無いので、ハンマーが落ちた状態からは撃てません。

ハンマーを起こして、セフティを解除し、グリップセフティを外してトリガーを引きます。

実際は、握り込めばグリップセフティを解除できるので慣れれば使いやすいです。

 

<トリガープルについて>

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↑トリガーの開始位置はこれくらい

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↑引ききった位置はこの位置。引きも軽く短いです。連射もしやすいです。

 

<ガスと弾の入れ方>

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↑ガスを底面から入れます。

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↑フォロアーを下げて、フォロアーの前の部分から弾をいれます。

できれば、ジグザグの弾が並ぶように入れた方が良いです。

 

 

<コルトガバメントの実射>

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↑快調に動作します。ハイキャパに比べてガス室も小さいですが元気に動きます。

メッキモデルは多少きつめで動きが悪いと思いますがあまり感じませんでした。

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↑サイトが両方ニッケルフィニッシュでテカっているのでちょっと狙いにくいです。

できたらサイトはつや消しブラックがよかったかなぁと思いました。

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↑スティールチャレンジのステージファイブトゥゴーです。

普段からエアガン競技で撃ち慣れているガバメント系なのもあって使いやすかったです。

動作も安定しているし、命中精度も問題なかったです。

 

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↑プレートを狙うとこんな感じ。

シルバーのフロントサイトが白い的にとけ込んでいますね・・・。

 

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コルトガバメント ニッケルフィニッシュの感想

以前にも実射のみの動画を撮影しました。

その頃よりも気温が上がったせいなのか、あたりが出てきたのかとても快調でした。

メッキモデルですがスライドの動きもスムーズです。

命中精度や、トリガープルも良く、見てよし撃ってヨシです。

サバゲーであえて目立つガンを持つのもカッコいいかもしれません。

装弾数もマガジンが小さい割に26発もあり十分撃てるのも良いかと思います。

最近流行のハイキャパシティの銃に比べグリップも握りやすいので

手の小さい人のもオススメだと思いました。

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コルトガバメント・シリーズ70・ニッケルフィニッシュ【東京マルイ】

 

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ハイキャパ5.1ガバメントモデル【東京マルイ】のレビュー(動画あり)

 

 【ガスブローバック】マルイ コルトガバメント シリーズ70 ニッケルフィニッシュ

 

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